ローマ編
イタリアの都といえばローマです。すべての道はローマに通じるなどのことわざがあるように世界的な都市です。バチカン市国などもあり見所満載でいろいろ見てきました。自由時間も比較的多くとってあったので十分見て周ることができました。まずトレビノ泉ではツアーについていて周ったのですが観光地らしく、多くの人でごった返していました。添乗員の方がスリなどに注意と呼びかけていました。また、みんなやることは同じでコインを投げてまたローマに来れますようにと願っていました。スペイン広場にもいきましたが、オードリーヘップバーンのようにアイスを食べようとする人が多いらしいですが今は飲食禁止とのことでした。階段を上ったところではアイスは売っていました。ローマの象徴的なものとしてコロッセオもはずせません。歴史を感じ感慨深いものがありました。競技場自体は戦いっていたところが取り払われ、猛獣を閉じ込めていた地下室がむき出しになった状態で、思った感じと違いましたが、観客席などは多くの人が見ていたのがうかがえる感じでした。とにかくどこも絵になり、撮影してもさまになる感じです。自由行動になって真実の口やバチカン市国にも回りました。バチカン市国の美術館にはミケランジェロの最後の審判があり作品保護のためカメラのフラッシュ禁止にもかかわらず多くの人がフラッシュをたいていて警備の人が放送で注意をしきりとしていました。非常に大きな絵で、天井に各作業にすごく苦労したのがわかります。真実の口はやはり人気で口に手を入れようとする人で列ができていました。日本人も多くて写真を撮ってあげたりしました。ローマで地下鉄に乗ったのですがなんとスリに狙われてしまったのですが現地のイタリア人にあいつらがスリだから注意するように事前におしえてくれたので間一髪被害が合わずに離れて助かったという経験もしました。少し危険な目にあいながらもさすがローマというのを存分に観光を楽しみました。
